四季島のJR東日本シャットアウト対応を嘆く鉄オタが自業自得と炎上

【内容をサクッと説明】

  • 2017年5月1日、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の運行が開始された
  • 撮り鉄対策のためか、JR西日本は四季島が停車するホームに入場規制を設けた
  • これらの対応を嘆いた鉄オタに対して、ネット上では「自業自得」「当たり前」といったコメントが多数よせられ、炎上している

豪華列車「四季島」

2017年5月1日、JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の運行が始まった。

上野駅から発車した一番列車は、日光を経由し、3泊4日で東北や北海道を周遊する。

出典:http://www.itmedia.co.jp/

「トランスイート四季島」は、JR東日本が初めて運行する豪華な寝台列車で、上野駅を出発して東北や北海道を3泊4日で巡ります。先頭と最後尾には展望車があり、沿線の景色を存分に楽しむことができ、最上級の客室にはひのき風呂が備えられています。

出典:Yahooニュース

出典:http://www.excite.co.jp/

現時点で、翌年3月分までのチケットが完売。計884件の募集に対して4461件の申し込みがあり、抽選で当選者を決めた。特に応募が多かった5~6月分は187件の募集に対して1230件の申し込みが集中し、平均倍率は約6倍に上った。

出典:Yahooニュース

JR東日本の鉄オタ対策

運行初日に鉄道ファンが殺到することを見越していたのか、JR東日本はマスコミと乗客以外を入場させないという対策を取った

四季島が停車していた13番線は、マスコミと乗客以外に入場規制が設けられ、隣接する14番線にも回送列車を配置。

撮り鉄を完全シャットアウトするJR東日本に、鉄道ファンから苦言が呈された。

   

出典:https://twitter.com/


ネット上の反応

鉄道ファンの嘆きの声に対して、ネット上では批難の嵐が巻き起こった。

「自業自得」「当然でしょ」など、これまでに何度か報道された鉄オタのマナーの悪さを取り上げ、辛らつなコメントが寄せられている。

今回の件に限らず、線路上に侵入するなど、行き過ぎた行動を取る鉄道ファンもいるようですが、これらはあくまで一部の人間が行なっていることです。

今回の騒動で、鉄オタ=悪という認識が植えつけられないことを切に祈っています…。







コメントを残す