橋本奈々未(元乃木坂46)の熱愛否定に2chとTwitterで意見に温度差

【内容をサクッと説明】

  • 2017年4月27日、元乃木坂46の橋本奈々未さんが自身の不倫報道に対して、乃木坂46公式サイトでメッセージを発表した。
  • 橋本奈々未さんは不倫報道を完全否定。「悲しいです」と心情を綴っている。
  • これに対して、ネット上の意見は両極端に分かれた。2ちゃんねる・ヤフーニュースのコメント欄は橋本奈々未さんを疑うコメントが多数を占め、ツイッターでは、文春に対する怒りの声や橋本奈々未さんを応援する声が多く見られた。

橋本奈々未(元乃木坂46)とソニー取締役の密会報道に批判の嵐

2017.04.25

橋本奈々未のプロフィール

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

名前:橋本奈々未
愛称:ななみん
出身地:北海道 旭川市
生年月日:1993年2月20日(24歳)
活動時期:乃木坂46(2011年-2017年)

乃木坂46公式サイトのメッセージ

2017年4月27日、元乃木坂46の橋本奈々未さんが、ソニーミュージック取締役との不倫報道に対してメッセージを発表した。

すでに卒業しているにも関わらず、乃木坂46公式サイトでの発表となったのは、週刊文春に写真を撮影された日が、専属契約期間内(2017年3月31日が契約終了日)であったからだとしている。

以下は、橋本奈々未さんのメッセージ全文だ。

出典:http://www.nogizaka46.com/

みなさまへ

今週発売の週刊文春の記事で様々な憶測を呼んでいるようですが、ソニーミュージックの村松さんと私の間に隠さなければならない事実は何もありません。

自宅に出入りしていたとの報道も、私がストーカー被害にあっていた為エレベーターホールまで送り届けて頂いたのみですし、在籍中から他のマネージャーの方達にもして頂いていたことです。

父親のいない私に本当の父親のように親身になって相談に乗って頂いていた村松さん、そして日頃からお世話になっていた奥様にも悲しい思いをさせてしまうことが私もとても悲しいです。
また夜道での母への取材や、関係のないご近所への取材などもやめて頂きたかったです。

想像や憶測があたかも事実であるかのように巡っていくことが怖いですし、それによって私のファンでいてくださった方達が動揺させられるのが悔しいです。

最後の日、最後のブログ、最後のモバイルメールを本当の私の最後にしたかったのですが、このような形でまた言葉を残さなくてはいけないのはとても悲しいです。

重ねて申し上げますが、村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません。

橋本奈々未

出典:乃木坂46公式サイト

ネット上の反応

ネット上の反応は両極端だ。

2ちゃんねるやヤフーニュースのコメント欄には、橋本奈々未さんのメッセージを完全否定する意見が次々と投稿された。

対して、ツイッターは橋本奈々未さんを応援する、もしくは報道を悲しむコメントが大半だ。

2ch・ヤフーニュースのコメント欄

”言えば言うほどボロが出る
愛人決定”

”ストーカー対策で社長みずから送り迎えってソニーていい会社だな(棒”

”てゆーか気持ち悪いにも程がある
誰が信じるんだよこんなの”

出典:2ch

”そもそも現役中だろうが引退しようが
ソニー社長が自宅まで送って行ってる時点でおかしい”

”社長に送り迎えしてもらってるメンバーなんて他にいないんでしょ”

”せっかく綺麗に卒業していったのに、ぶち壊しになりましたね。”

”ま、抱かれているよね。”

”ただ単に、相談だけなら、
自宅で2人で逢わないでしょう。
男女関係あり、とみるのが自然。
このSMEの幹部は、橋本に対し、男女関係を求め、
橋本も卒業後に予定していた芸能界の裏方の仕事をうまく進めるため、この権力者の愛人になることを受け入れた。
恐ろしい世界だよ、芸能界は。再確認できたね。”

出典:ヤフーニュース

これらの匿名による投稿は、

  • 村松俊亮氏のことをソニー社長
    • 実際には、ソニーミュージックエンターテインメント取締役で社長ではない
  • 「自宅で2人で逢わないでしょう。」
    • 実際にはエントランスまでの送り迎えしかしていない

など、週刊文春の内容をあまり知らない上でのコメントであることがうかがえる。

ツイッターの反応

このようにツイッターでは、橋本奈々未さんのことを応援する意見が多数見受けられた。

 

投稿場所によって異なるネットユーザーの意見。

それぞれのSNSの特徴を見てみると「匿名か否か」という点が大きな違いと言えそうです。

匿名だからこそ「とりあえず思ったことを書く」という人が続出してしまい、
批判的な意見が多くあがってしまったのでしょう。

どちらにせよ、アイドルの大変さが伝わってきますね…。

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