救急隊員や消防士がブラック環境すぎる!レスキュー指導者が暴露

【内容をサクッと説明】

  • 2017年4月26日、「出動続きで昼も夜も食べてない救急隊員が、車内で缶コーヒーを飲んでると119にクレームが入る」というツイートが投稿された。
  • このツイートを投稿したのは、ロープレスキューの指導を行なっている『office-R2』という会社が運営しているアカウント。職員から聞いた話を呟いたのだという。
  • 過酷な救急隊員・消防士の職場環境に、ネットユーザーの怒りが爆発。救急隊員・消防士に敬意を表すると同時に、クレーマーに対して批難の嵐が吹き荒れている。

消防士・救急隊員の職場環境

人命救助の最前線で働く消防士や救急隊員。

他国と比較すると「日本の消防士や救急隊員はブラックな環境で働かされている」というツイートが話題になっている。

情報元はレスキュー指導者

これらのツイートを見て「どこ情報なの?」と疑問を抱いた人も多いだろう。

「救急車や消防車のサイレンに対するクレームがあった」という話は時折、聞くものの「車内での食事にクレーム」という話がメディアに取り上げられたことはない。

しかし、これらの話はまぎれもない事実といえる。

なぜなら、このツイートを発信した山と縄@R2さんは『office-R2』という会社でロープレスキューの講習を行なう指導者であるからだ。

山と縄@R2さんは、車内でコーヒーを飲んでいた救急隊員へのクレームを過去に2件ほど聞いたという。

ネット上の反応

ネット上には、クレームへの怒りの声と、救急隊員や消防士の激務を応援するツイートが溢れた。

日々激務に身を置いている救急隊員・消防士のみなさん。

このツイートをきっかけにして、働きやすい職場環境へと改善されることを祈っています。







2 件のコメント

  • 私も母の急病で救急車を要請しましたが….救急車は適当に停めて狭隘路も大渋滞。
    しかもUターン出来るか出来ないか住んでる人間が1番わかるのにUターンは無理ですよの言葉にも耳を傾けもせずに歩いて姿を消す始末。
    あれでは1分1秒を争う人間だとと思うと怖いですね。
    しかもバックをさせれば覚束ないハンドルさばきで….側溝に落ちるよ!ていったら任せて!?
    任されないから言ってるのに….救急車が壊れるのと人の命….

    ご飯が食べれないて言う話がありますが、そんな職業を選んで入ったのは自分自身でしょ?
    嫌なら退職されればいいのでは?
    そんな事をグズグズ言ってるのは公務員だけじゃないかな?
    そんなクレームが来るのは患者や患者の家族のニーズに合ってないレトロな運営してるからじゃないでしょうか?
    今の法が変わって、緊急自動車が来ても避けなくていいてなったらどれだけの人間が協力してくれるかな?
    3人乗ってあの仕事….民間に任せたら二人でもこなすと思いますが….

    • こういう適当なことしか考えられない人がクレーム付けるんですね。
      どういう状態だったのかは定かでないですが患者さんにとって一番危ないのはその場から救急車に移動するときなんですよ?そのリスクを下げるためにできるだけ近づくっていうのに・・・。そもそもあなたが知っている車体とは全く感覚が違うんですよ?車体の大きさ・オプションパーツ・資機材による重量等まったく同じ車を運転したことあるんですか?
      忙しい中で時間を作ってご飯・水分等をとるのが社会人だと思いますが、それを許されない状況が一定数存在するのがこの人たちです。それに関して自分で選んだからって言うのは只のいちゃもんですよ。退職したとして職員が減って本当に対応できると思ってるんですか?
      クレームに関してですが騒音・交通に関してレトロな運営云々はまったく関係ないですよね。どんなシステムを作ろうがどこかで問題・不満は出てきます。現状に合わせ対応を少しずつ変えていくしかないのです。
      民間なら2人でできる・・・ですか。現場を見たとは思えないですね。搬送に2人、安全管理・サポートに1人。正直甘く見すぎですね、状況によっては消防隊も読んだりして倍以上で活動することもあるのに。
      全体的に自分の見たいものしか見ていない感じの意見です。もっと現実をみましょう。

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