オリラジ中田敦彦が転売撲滅の新システムをブログで公開!絶賛の嵐に

【内容をサクッと説明】

  • オリエンタルラジオの中田敦彦さんが、チケット転売撲滅の画期的なシステムを考案。
  • このシステムがネット上でも「素晴らしい!」と話題になっている。
  • しかしこの提案に、会場の問題を課題として唱える人も存在。

中田敦彦のプロフィール


出典:https://twitter.com/

名前:中田 敦彦
生年月日:1982年9月27日(34歳)
最終学歴:慶應義塾大学経済学部卒業
コンビ名:オリエンタルラジオ
事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

中田敦彦(RADIO FISH)の歌唱動画

転売撲滅の画期的な仕組みを発表

2017年4月26日、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが、ライブチケットの転売撲滅について、
画期的な仕組みを自身のツイッターとブログで発表した。

転売撲滅の仕組みについて

まず中田敦彦さんは、チケットの転売が行われることで、

損をする人が「出演者」と「来場者」

であることを明確に説明。

(来場者の損失)

1、まず、転売者の介入により、チケットが手に入りずらくなる。
2、その結果として転売者から購入すると不当に高い金額を払わなくてはならない。

出典:http://lineblog.me/

(出演者の損失)

1、転売者が転売を完遂しないと、当日に空席ができる。
2、チケットの販売枚数が来場者数と合わず今後の会場キャパを決めるデータが取れない。
ここまで整理して、損失可能性のあるプレーヤーは来場者と出演者だとわかる。
出典:http://lineblog.me/

さらに、転売によって最も損をしているのを来場者とし、

来場者が「大損」と「損」の二択を迫られていること

と説明した。

最も損をしているのが「転売屋の介入によりチケットが手に入らなかったためにライブが見れないが、ルールを遵守を優先しあきらめた来場者」。

出典:http://lineblog.me/

次に損をしているのが「転売屋の介入によりチケットが手に入らなかったためにライブが見れないので、ルールを遵守を放棄し、不当な高額でチケットを購入した来場者」。

ここで来場者は(大損)と(損)の二択を迫られている。
心理学用語でいうところの「ダブルバインド」という状態に近い。
簡単に言うと、どっちを選んだもツラいということ。

出典:http://lineblog.me/

そしてその解決策として、会場の上限に応じてチケットを販売するのではなく、
チケット販売数に応じて会場キャパを決める、

「ジャスト・キャパシティ・システム」

を提案した。

チケットが売り切れているから高額でも買うのだ。
売り切れなければどうだ?
人気がないから売り切れないのではなくて、人気に応じて「売り切れない」状況。
つまり「キャパシティが注文の数だけ広くなる」というライブならばどうだ?
(中略)

買ったけど行けなくなった人の再販は1000円引きまでオーケー。ここで再販サービスが生きてくる。キャンセル不可にすれば大量購入した転売屋ほど損をする。
チケットが買えない人を作らないことで転売屋を撲滅する。
出典:http://lineblog.me/

ネット上でも絶賛の嵐

中田敦彦さんが考案したこのシステムに、ネット上でも絶賛の声が挙がっている。

仕組みに課題を唱える声も

しかし、この仕組みに課題を唱える声も存在し、

それは「会場の課題が解決できていない」

というものだった。

中田敦彦さんの提案には、転売撲滅に対する熱意が感じられる。

この仕組みによって、果たして転売撲滅は可能になるのだろうか…







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