ミニスナックゴールドの大きさはミニじゃない!なぜミニという名前?

【内容をサクッと説明】

  • 2017年4月16日放送「マツコの知らない世界」、18日放送「アメトーーク!」にて、山崎製パン『ミニスナックゴールド』が登場
  • 番組で紹介されると、その後、3日で出荷数が3倍になり大人気商品となった
  • そんな中、大きさはミニじゃないのに、なぜ「ミニ」という名前なのかに疑問の声も多数挙がっている

ミニスナックゴールドとは

出典:山崎製パン

ミニスナックゴールドは、スナックパン界の“金メダル級大ヒット!”を願って1970年に誕生しました。

学生を中心に人気があり、昨年の生産個数は約3000万個。山崎製パンの全パン部門の中で、年間売上30位以内に毎年入っています。

パンはサクッとした食感のデニッシュ生地を手作業でうずまき状に成形。ストライプ状にかかったシュガーも人気を支えています。
気になる大きさは直径約18cm。あんパンやメロンパンなどの定番よりも、直径は二回りほど大きいそうです。

出典:http://withnews.jp/

ミニスナックゴールドの出荷数が3倍になった理由とは?

山崎製パンのミニスナックゴールドが突如として、出荷数3倍という大ブレイクを果たした。

その理由は

  • TBS系番組『マツコの知らない世界』
  • テレビ朝日系番組『アメトーク』

の2つの番組で連続して紹介されたからである。

出典:マツコの知らない世界

出典:アメトーク

ゴールデンタイムに放送されているこの二つの番組で紹介されたことで認知度が飛躍的にアップし、
たった数日で出荷数が3倍になったのだ。

ニュースで報じられたことでさらに売上増加か?

「出荷数が3倍になった」というニュースが流れたことで、ネット上ではつられて購入する人が多数見受けられた。

 

現在、ほとんどの店舗で品切れ状態になっているらしく、
今後も売上が伸びることは間違いなさそうだ。

大きさはミニサイズではなく高カロリー

しかし注意したいのは、このパンは決して「ミニ」ではなく、高カロリーであるということ。

1個あたり、カロリーは556kcalとかなり高め。

食べ過ぎには注意が必要だ。

ミニスナックゴールドはなぜミニ?名前の由来は?

そうなってくると、ミニスナックゴールドの名前の由来が気になっている人も多いのではないだろうか?

その理由を調べたところ、下記の通りの記載があった。

ことの発端は1968年までさかのぼります。関東地区で発売されたのは「スナックゴールド」でした。その後、関西地区では「スナックゴールド」を小さくした「ミニスナックゴールド」が発売されました。

 そして、1970年。関東と関西で統一の商品を発売することになりました。大きさは「スナックゴールド」のサイズが採用されましたが、商品名は「ミニスナックゴールド」に。ここでボタンの掛け違いが起きました。

 しかし、その肝心な理由について「当時の資料が残っていないため、わかっていません……」と担当者。社内の他の方にも聞いてもらいましたが、有力な説もないそうです。

 山崎製パンにもネーミングに関する問い合わせが年に数件あるとのこと。まさに、半世紀近くに渡るミステリーです。最後に大きさやネーミングの変更予定を聞くと、担当者は「今のところありません。関心を持ってもらえているのはありがたいことなので、これからも美味しい商品を提供していきたい」と答えました。

出典:http://withnews.jp/

どうやら、名前の付け間違いで「ミニ」がついてしまったが、
なぜミニとつけ間違えられてしまったのかは、山崎製パン担当者も分かっていないようだ。

真相が気になるところである。







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