plenty(バンド)の解散理由は音楽性の違い?ネット上では惜しむ声

【内容をサクッと説明】

・スリーピースロックバンド『plenty』が2017年9月16日の野音ライブをもって解散することを発表した

・解散理由は「今後はplentyとしての音楽表現ではなく、それぞれ個人で音楽を表現していこうじゃないか」とのこと

・Twitter上では解散を惜しむ声があがる一方、本当の解散理由を知りたいという声もあがっていた

plentyとは


出典:http://www.plenty-web.net/

出身地:茨城県
ジャンル:インディー・ロック、インディー・ポップ、オルタナティヴ・ロック、エモ
活動期間:2004年 –
レーベル:headphone music label(2009年 – )
事務所:フェイスミュージックエンタテインメント
■現メンバー
江沼 郁弥(1988年9月24日 – ):ボーカル、ギター
新田 紀彰(1988年4月8日 – ):ベース
中村 一太(1988年11月20日 – ):ドラムス

plentyのライブ動画

plentyが解散することを発表

2017年4月13日、plentyが9月16日に開催される日比谷野外大音楽堂でのライブをもって解散することを発表した。

いつもplentyを応援してくださっている皆さまに、大切なお知らせがございます。

plentyは、6月2日から始まる“plenty ラストツアー「蒼き日々」”で全国12箇所を回るワンマンツアーを行った後、
9月16日の日比谷野外大音楽堂公演“plenty ラストライブ「拝啓。皆さま」”をもって、解散することになりました。

出典:plenty official site

バンドの解散理由として、Vo.Gt.の江沼は

「今後はplentyとしての音楽表現ではなく、それぞれ個人で音楽を表現していこうじゃないか」

出典:plenty official site

としており、メンバーの間でも異論が無かったとのこと。

ツイッターでは解散を惜しむ声があがる

一方で具体的な解散理由を知りたいという声も

解散理由として公表した「それぞれ個人で音楽を表現していこう」というのは、いわゆる「音楽の方向性の違いが解散理由」という風にも受け取れる。

そうなるとあくまでも予想だが、メンバー間で不仲や衝突があった可能性も・・・?

 

真相は分からないが、音楽誌『MUSIA』の編集長・有泉智子さんが下記のようにツイートを残している。

このインタビューにて、さらに具体的な解散理由を語ってくれることに期待したい。

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