TM NETWORKのGet Wildアルバムの不備に炎上商法との声も

【内容をサクッと説明】

・4月5日に発売された全曲「GET WILD」のアルバム「GET WILD SONG MAFIA」に不備があったことが発覚。

・アルバム内に収録された2曲が同じ曲であるということを発表した。

・ネットでは「逆にレアでは?」「炎上商法では?」という声で盛り上がる。

TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)


出典:TM NETWORK公式ツイッター

グループ名:TM NETWORK(小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登)
活動期間:1984年-1990年

GET WILDとは


出典:http://blogs.c.yimg.jp/

TM NETWORKの10枚目のシングルであり、アニメ「シティーハンターの」エンディングテーマ。

オリコンチャートにおいて

オリジナルが1987年に9位
『’89』が1989年に3位
『Decade Run』が1999年に5位
玉置成実によるカバーが2005年に7位
超新星によるカバーが2010年に7位

4つの年代で5回、トップ10入りを果たしている日本で唯一の楽曲なのである。

全曲「GET WILD」をファンは心待ちにしていた

しかし、発売当日に不備発覚

同じバージョンの曲が2曲入っていたようで…

4月5日午前中の時点でオンラインショップで一時的に在庫切れ扱いに。

その後の運営側の対応

同日正午ごろオフィシャルサイト上で「Get Wild 2015 -HUGE DATA-」が収録されたDisc-3を送付する対応を発表。

オフィシャルサイトの専用フォームから申し込んだ全員に、4月12日から順次送付するようです。

ネットでは様々な声が…

中には「炎上商法ではないか?」という声もあるようですね。

確かに、この出来事は多くのメディアで取り上げられたので、知名度的には急増しており、炎上商法だと言われてしまっても仕方のない状況となっています。

とはいえ、さすがに売り物にあえて不備をつけるなどとは考えられませんので、
本当に発売後にイレギュラー的に発覚してしまったのでしょう。

全部「GET WILD」アルバムを買うファンとしては微笑ましい出来事なのではないでしょうか?







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